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りんご畑でカブトムシの幼虫ザクザク捕れる

中川果樹園では樹齢77年のりんごの樹がありますが、樹齢50年を迎える樹もあります。どちらも古くなり、雪で倒れたり枝が折れたりを繰り返しています。

そんな樹の一部は地下と地上のバランスが崩れて実がなりにくかったり、りんごがなっても色づきが悪かったりとなかなか正常に戻すのが難しくなってしまいました。今回そのりんごの樹を1本チェンソーで倒すことにしました。

幹回りは結構ありますが、チェンソーで切るとあっという間。
切るときはちょっと寂しい気持ちになります。

そんなときに樹の中に”白い物”が視界に入りました。
もしやこれは!!


カブトムシの幼虫

一匹だけかと思ったらザクザク出てきます。大人になってもカブトムシを見つけると興奮するのは私だけでしょうか?

ただ大人になると少し変わるのは、幼虫の姿がちょっと気持ち悪いなと感じてしまうところです。子供のころはそんなことを全く感じなかったのに、感性が変わったんだと思います。

ちょっと触るぐらいだったら問題ないんですけど。

すぐに子供たちを呼んで、虫かごに入れて家に持ち帰りました。
年長のともちゃんは興奮し奇声を上げていました。でも触れないんですけどね。

これから孵化するのが楽しみで成虫になったらお伝えしていきます。

園主 顕太朗

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