珠代、パンティーテックス
衝撃的過ぎました。
年始に大阪に用事があり、みーちゃん、たっくんを連れて観光がてら行ってきました。昨年末急遽行くことが決まり、3人で2泊3日の大阪観光してきました。ともちゃんと妻はお留守番です。
3年前も大阪に行ったので、今回は二人で話し合ってどこに行きたいかを決めてもらいました。そこで決まったのが
・海遊館
・吉本新喜劇
海遊館は前たっくんだけが行けなかったので、水族館に行きたいと。みーちゃんはサッカーの試合を観たかったのですが、知っている選手が出られないことがわかり、私の提案で”吉本新喜劇”に行くことになりました。

吉本新喜劇は私自身面白いのは確定だと思っていました。でも子供たちにとってどうなのかが不安で、普段テレビを見ない、コテコテの関西のお笑いに接したことがない、芸人誰も知らない状況で吉本新喜劇のお笑いがわかるのだろうかと。
どういうお笑いが始まるかのか?と身構えていて、山形にはない関西弁や人当りに異空間にでも来たかのような感じでしたが、始まるにつれ少しずつ笑い声が出てくるようになりました。
ゲラゲラ笑ってしまったのは、やはりこの方
島田珠代さん
お決まりの”パンティーテックス”は笑わずにはいられなかったようです。公衆の面前で堂々と下ネタをはっきり言うのはたっくん、みーちゃんにとって初めてだったと思います。

私も生で見るのは初めてで、改めてみると何が面白いのかよくわからないのですが、何か笑ってしまうんです。ネタが面白いわけでもなく、何を見せられているのだろうかと、これは何の時間なんだろう!といろんな気持ちになりましが、島田珠代さんの人生を見せられているような気がして関心と感動を覚えて笑うしかないなと感じました。
山形に帰ってからも吉本新喜劇が後を引いていて、今でも「珠代、パンティーテックス」とリズミカルに言葉として出てしまうようです。そのぐらい子供たちの心の中に刻み込まれたようです。
でも、思わず出てしまうので良かったのか?悪かったのか?時と場所を選ぶように注意が必要です。
園主 顕太朗







