今回は直接会わなくても、オンラインで面接して伝えたいことを伝えられる時代になったことに驚きです。
現在は、さくらんぼの受粉は”はち”におまかせして、さくらんぼのお便りの準備をしているところです。今日にはすべて発送できるかと思います。
今日も相棒は
頑張ってくれています。 pic.twitter.com/LkzrxdYSx8— 中川顕太朗りんご🍎さくらんぼ🍒をこよなく愛する山形のくだもの農家 (@kentalook) April 27, 2020
さて、snsで皆さんが拡散して下さったお陰で、お問い合わせが増えてきていまして、ぜひ働きたいという方もいて面接をしている最中です。
こんなご時世なのでわざわざ面接に来てもらうのも忍びないので、オンラインで面接をお願いしているところです。zoomの使い方が分からないので、直接行きますと言われる方も居ますが、若い方は一つ返事でzoom使っているので大丈夫ですと。
昨日も大学生とzoom面接をしてみました。
今までzoomやskypeでのやりとりは、面識のある方とばかりでした。zoomが初見というパターンは今回が初めて。
便利ですね。最初音のつながりがあまりよくなかったのですが、途中からはストレスなく会話ができるようになりました。
チャット機能があって、見て欲しい情報も画面共有できるのが使い勝手がいいです。
こんな世の中になったんだなと改めて実感。zoom会議という言葉は農業では関係ないことだと思っていましたが、まさか自分が面接で使うことになるとは。
さすがにリモートワークは出来ませんが、農業も少しずつ変わっていかなけれなばならないんだなと感じます。
でも、農作業は直接来てもらってになるので、zoomでの会話は今回だけになりますけども。便利になりましたね。
園主 顕太朗