度々子どもから教えられることが多い私です。
最近感じるのは、もう教えることはないのではないかと思っています。
何度がブログで息子の話を話題にしてきました。
そこでは、子どもなのにすでにそんなことまでわかっているの?ということが色んな所で見せつけられてきました。
最近も年賀状を友達に出すために、平仮名を自分で練習していました。
興味を示していたので、平仮名ドリルを買ってみたら自分で開いてやっていました。
私の小さい頃と比べてもそんなことは考えられません。私が平仮名を覚えたのは小学生になってから。
勉強しているという感覚ではなく、友達に年賀状を出したいからやっているようです。自ら進んでやっているので、必ず身につくだろうなと思います。
私もこういう勉強をしていれば良かったなと反省しています。
目的があってそのためにはどうしたらいいのかを理解している息子に天晴れです。
親としてやれることは、子どもがやりたいように環境を準備してあげることぐらいだと思いました。あとは私も一緒に勉強して成長していかなければならないなと感じます。
親が教えることは何もないようです。
園主 顕太朗